このブログで皆様の行きたいパワースポットが見つかることをお祈りしております。
皆様によきことが雪崩のごとく起きますように。



芽吹神社60%.jpg
日本橋のパワースポット 芽吹神社です









2015年02月28日

受験のパワースポットめぐり、湯島天神と湯島聖堂ついでに大学の下見もできる贅沢コース

受験もラストスパートになってきましたが、今回は大学の下見をしながら、受験のパワースポットにお参りができるところを紹介いたします。

受験といえば、菅原道真、菅原道真といえば天神様ですね。東京の中心にある天神様といえば、この「東京のパワースポット」でも紹介した湯島天神でしょう。


この周辺には、勝負事のパワースポット神田明神や、孔子をお祭りした湯島聖堂もあります。 湯島周辺には東京大学、東京医科歯科大学など有名大学があり、神田川をはさんだ向かい側は御茶ノ水の学生街です。大学の下見をするついでに、受験の御利益のあるパワースポットにもご参拝しちゃいましょう。

ちなみに、一日に違う神社に行ったり、違う神社のお守りをいろいろ持っていると神様がケンカするとか、言う方がいるようですが、日本の神道は八百万の神様が協力して皆さんの願を叶えてくれるので、全然問題ありません。私も「七福神めぐり」に行ったり、一日にいくつかの神社を回りますが、特別悪いことが置きたいことはありません。



湯島の歴史ですが、 江戸時代よりこの周辺一帯は文教の地として発展した街でもあります。かつては江戸幕府直轄の教育機関であった昌平坂学問所が存在しました。これが現在の湯島聖堂ですが、湯島聖堂は中国の孔子の霊を祀っている孔子廟で「昌平」という名前は孔子の故郷昌平郷から名づけられたそうです。、毎年合格祈願の受験生が大勢訪れるそうです。


せっかく遠くの湯島天神まで来たので、ご祈祷してもらっても良いのではないでしょうか。
ご祈祷ですが、
神社では合格祈願も受け付けており、ご祈祷料5千円から受け付けているようです。湯島天神HPによると9:15〜4:30まで開いており、予約は不要とのこと。(HPで確認して、事前連絡してはいかかでしょうか)
また学業成就の本場ということもあり、お守りも多数。
お守りの3点セットなどもあって、見ているだけで迷っちゃいます。

また、2月8日〜3月8日は梅まつりがもよおされており、立ち寄るだけでも楽しめることでしょう。



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2015年01月31日

金の座(かねのくら)と米の座(こめのくら) 式年遷宮の後は経済の時代?

2015年も始まり早1か月ですが、今年の注目は経済。アベノミスクの行く末がどのようになるか、気になるところです。日本を代表するパワースポットの視点から日本経済を暗示する言い伝えについて、紹介いたします。


伊勢式年遷宮の云い伝え!  です
 2013年は、20年に1度の伊勢の式年遷宮と、60年に1度の出雲の大遷宮が重なり、日本の運命の重要な転換点といわれております。

式年遷宮前に、伊勢神宮に行った方は多いと思いますが、東側にあった社殿(正宮)に参拝されたはずです。2013年の式年遷宮の10月2日からは新たに生まれ変わった西の神殿が正宮に移動しました。伊勢の式年遷宮は、20年に1度行われますが、それは長年使用して疲れた土地や神殿を新たに建てなおすものです。そしてその時に20年に1度のサイクルで風水が東西に移り変わるわけです。


この式年遷宮の20年の周期が、太陽と月のバイオリズムに合わされているとも云われております。
すなわち、神殿(正宮)が東にある時と、西にある時には、時代が全く変わり、今、神殿がある東を「米の座」(こめのくら)と呼び、10月2日から新たに変わる西を「金の座」(かねのくら)といわれております。

「米の座」(こめのくら)の時は、精神性が優先される平安な安定期であり、「金の座」(かねのくら)の時は経済が優先される、世界的な変化の激動期とも云われております。この式年遷宮を機会に、東の「米の座」から、西の「金の座」に変わる、時代の転換点といわれております。つまり、パワーの波動が代わるわけですが、日本を代表するパワースポットですから、その影響は日本を変えるくらい大きいわけですね。

少し過去の例を見てみますと・・・・

1849年─69年は新宮が「金の座」にあり、黒船来航から明治維新の幕開けに向け激動の時代となった。
1869年─89年は「米の座」に遷り明治の文明開化。
1889年─1909年の「金の座」では日清日露戦争、
1909年─29年の「米の座」では大正ロマン・デモクラシーなどの大衆文化。
1929年ー1949年「金の座」では第二次世界大戦が勃発。
敗戦の混乱で遷宮が4年延期され、1953年に「米の座」に遷り戦後復興の時代に入る。
1973年─93年の「金の座」ではバブル景気で世界経済第2位まで上昇。
1993年ー2003年「米の座」バブル崩壊、今でも平成デフレ不況が続いています。
2013年から次の20年にはいったわけです。

今後20年間の「経済の時代」をとなってデフレ不況下に浸かった20年から抜け出し、意識が自然と上向くような政局に期待が集まっております。今後10月2日の伊勢内宮の式年遷宮の神殿が西の「金の座」に移ったことになります。


アベノミクスで景気の上向きがきたされるのと同時に、増税や高齢化社会など問題は山積みですが、日本経済はどうなるでしょう。東の伊勢の式年遷宮と西の出雲の大遷宮で陰陽ひとつとなった式年遷宮のあとは、百万の神々が出雲に集まって日本の景気を上向きにしてくれることでしょう。


というわけで、私は日本の将来に期待しまくりです。 ブログランキングに投票
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2014年12月31日

初詣 パワースポットランキング 2015年

2015年の初詣のパワースポットランキングですが、三が日の人出は下記のようになっていました。(括弧内は2013年以前のランキングです) 。東京のパワースポットに限らず、全国の神社仏閣が対象になっています。

2014年の三が日の人出ランキングは下記のようになっていました。(括弧内は過去のランキングです) 。東京のパワースポットに限らず、全国の神社仏閣が対象になっています。

1位 明治神宮  316万人 (2013年1位)(2012年1位)(2011年1位)(2010年1位)
2位 成田山新勝寺  302万人 (2013年2位)(2012年2位)(2011年2位)(2010年2位)
3位 川崎大師 平間寺 300万人 (2013年3位)(2012年3位) (2011年3位)(2010年3位)
4位 浅草 浅草寺 283万人 (2013年4位)(2012年4位)(2011年5位)(2010年6位)
5位 伏見稲荷大社 270万人 (2013年5位)(2012年5位)(2011年4位)(2010年4位)
6位 鶴岡八幡宮 255万人 (2013年6位)(2012年7位)(2011年7位)(2010年7位)
6位 住吉大社 235万人  (2013年6位)(2012年6位)(2011年6位)(2010年5位)
8位 熱田神宮 230万人 (2013年8位) (2012年8位)(2011年8位)(2010年8位)
9位 大宮氷川神社 215万人 (2013年9位)(2012年9位) (2011年9位)(2010年9位)
10位 大宰府天満宮 200万人  (2013年10位)(2012年10位)(2011年10位)(2010年10位)


昨年の結果は以下のようでした、ここ数年の日本の初詣の人でランキングはここ数年変わっていないようです。
初詣パワースポットランキング2014年
初詣パワースポットランキング2013年

さて、今年はアベノミクスで沸いている日本経済を祈願して、東京の金運のパワースポットを紹介いたします。今回はオフィス街にあって、まず、正月に初詣には誰も来ないような場所にあります。
人ごみに紛れて初詣に行くよりも、ガラガラに空いている神社に行けば、神様の目に留まることは間違いなしです。

人形町 小網神社
東京メトロ人形町から5分の距離にある神社です。日本橋にも近いオフィス街の一角にある小さな神社で、本当に人が数人しか入れないスペースです。私が行ったときには以外と多くの人が来ており、小さい神社の割に人があふれている印象がありました。参拝者はスーツ姿のサラリーマンであったり、私服のおばちゃんだったり、近所のオフィスや住人から愛されている神社なのでしょう。

小網神社は、強運厄除け、そして弁財天が祀られていることから財運にご利益があるといわれています。境内には小さな銭洗いの井があり、ここで金銭を清め、それを財布などに納めておくと福徳を授かるとのこと。

また、太平洋戦争で氏子さんが戦地へ赴くことになったそうです。氏子さんがとその近所のお仲間は小網神社の御守をもって出征しましたが、全員生還したというエピソードもあるそうです、東京大空襲の際も、奇跡的に戦災を免れたという大変強運な神社だそうな。


赤坂豊川稲荷 融通稲荷尊天
東京メトロ『赤坂見附』、『永田町』駅より徒歩5分の距離にあります。
赤坂豊川稲荷の中にあります。 赤坂豊川稲荷は比較的大きなお寺なのですが、この中に小さな祠に財宝を生む尊天様が祀られており、真心を込めて信心すると、開運招福、金銀財宝の融通を叶えられるといわれています。

このお寺には本殿のほかに、社がいくつかあるのですが、社の中に黄色い小袋がずらりと並んでおります。このコブクロは、金運アップを望む人たちに尊天さまが融通してくれる「融通金」といわれていいて、お財布の中に大事にしまっておくと財運がアップといわれています。

融通金は誰でも無料でいただけるそうですが(お賽銭は必要です)、一年後に礼金を奉納することになっているそうです。つまり、金運を授かった人は、再びここに訪れて、今度はお賽銭を弾まなくちゃいけないわけですね。

このお寺には融通稲荷尊天のほかに
禍事災難除けの守護神が祀られている叶稲荷。
子宝をさずかるといわれている「子宝観音菩薩像」
身代わり地蔵
七福神
などもありますので、ご利益に合わせてお参拝してください。


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posted by せこ吉 at 16:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | パワースポットの楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする