このブログで皆様の行きたいパワースポットが見つかることをお祈りしております。
皆様によきことが雪崩のごとく起きますように。



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日本橋のパワースポット 芽吹神社です









2015年11月29日

大宮氷川神社 大湯祭(十日市) 2015年

突然ですが、12月10日は大宮氷川神社の十日市(とおかまち)が開催されます! 十日市とは武蔵一宮氷川神社の神事「大湯祭」にあわせて行われる伝統の酉の市で、毎年12月10日に開催されるため「十日市」(とおかまち)と呼ばれており、11月30日から12月9日までを前斎、12月10日を本祭、12月11日を後斎とした12日間に及ぶ長い祭典です。


大宮氷川神社 十日市

この日、神社で授与される開運、家内安全の御神徳の福熊手を求めて大勢の参拝者でにぎわいます。そんな氷川神社に向かう氷川参道には縁起物の熊手、羽子板、破魔矢、招き猫、だるま、門松、鏡餅、食べ物などの露店が、1000店以上も立ち並び、縁起物や正月用品を求める人々で夜遅くまで賑わいます。

例えば、熊手は小さなものから1000円位のものから、高いものは数十万円のものまで様々です。熊手屋、羽子板屋さんの景気のいい「手打ち」を見て回るだけでも楽しいでしょう。

熊手、だるまの買い方ですが、縁起物ですので一応値切りますが、その分ご祝儀としてお店に渡すのが「粋な買い方」です。
「粋な買い方」ってどんな買い方か過去記事です。
熊手、だるまの値切り方
買った破魔矢、熊手の飾り方の飾り方はここを参考にしてください。


2015年の予定ですが、11月30日から12月9日までを前斎、12月10日を本斎、12月11日を後斎とした12日間にわたる長い祭典です。神社のご社頭でも、大湯祭当日のみの授与品(買うのですが)があります。つまり、1年のうち、大湯祭当日のみ手に入る限定商品です。さぞかしご利益も高いことでしょう。 ぷぷぷっ!

当日は電車は通常通り運行していると思いますが、自動車は交通規制などがありますので、注意してください。詳しくはさいたま観光国際協会HPを見てください。↓
http://www.stib.jp/event/data/tokamachi.html



夜店も最近進化して、高級店まであるとか。 ブログランキングに投票
posted by せこ吉 at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関東のパワースポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月03日

物が壊れたから厄が落ちたんだよ

物が壊れた時って、すごくショックですよね。
でも、そこには、何かしらの意味があったりします。

身の回りの物が続々と壊れだす現象として、よく言われているのが、 「開運の始まりのお知らせ」
「ネガティブなエネルギーから守られている」などがあります。


物が壊れたら自分の身代わりになってくれた。物が盗まれたり、事故にあったら、厄を落としてくれた。
自分が事故にあって、本当だったら大けがするところなのに、かすり傷ですんだ。いつもお財布に入れていた、身代わり地蔵が割れていた、なんて話をよく聞きますね。このように、自分の身の回りにもパワースポットや、気(パワー)の流れの変化がわかることがあります。


人生において悪いと思う辛い出来事は、一見、悪いことやツイテないことに思えたとしても最終的には振り返ると実は良いことの始まりだったりします。つまり、マイナス(−)のことが起きれば、プラス(+)が発生する。プラス(+)が発生すればマイナス(−)が発生する。そうやってバランスが取れています。

例えば、マイナス(−)なことが起きればプラス(+)が発生する例として
お腹がすけば(−)、ご飯が食べられる(+)
彼氏に振られたら(−)、新しい出会いがある(+)
お金が手元から離れたら(−)、お金が回って自分の手元に戻る(+)
株価が下がれば(−) 、株価が戻ってくる(+)

また、壊れるものについても、よく言われている原因について次のようなものがあります。
・電化製品が壊れた時:あなたが出す感情のエネルギーが強くて、機械がその波長に同調して、不調をきたした可能性があります。
・ブレスやネックレスのヒモが切れた時:これは何かしらのメッセージだったりします。
「完了」や「変化」「新しいスタート」を意味していたりします。
・身に着けているキーホルダーやお皿が割れてしまった時:あなたを守るために、身代わりになってくれた可能性があります。


実は、自分の身の回りに起きることはすべて綿密な計画の上に乗っていて、タイミングピッタリに物事が繰り広げられています。


花火大会は結構見ものです。ブログランキングに投票

2015年08月13日

草津温泉 万病に効くパワースポット

夏休みを利用して草津温泉に行ってまいりました。
夏に温泉に入りに行くのはちょっと違うのではといわれそうですが、熱い夏こそ、熱い湯に入って汗をかいてイチゴ牛乳を飲む瞬間が格別です。


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部屋から見た湯畑です。

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近くで見ると硫黄がスゴイ

草津の町ですが、湯畑を中心として、周りに温泉宿や土産物屋が立ち並んでおりますが、今回はこの草津温泉街の中心の湯畑が見渡せる部屋に泊っちゃいました。海で言えばオーシャンビューが最高位で、草津は湯畑ビューが最高位ですな(きっと)。


草津の湯の特徴ですが、とにかく暑い湯が多いです。温泉の効果効能を損なわないために、水を極力入れないのですよ。だから草津温泉には「ゆもみ」というのがありまして、おねえさんが大きな湯もみの板をもってかき混ぜているあれです。これで、熱い湯を冷ましているのです。

また、草津の湯は万病に効果があって、昔から湯治場としても有名です。湯治の入り方で草津独特の入り方がありまして、時間湯ともうします。温泉の成分を出来る限り変化させずに入浴する為に「ゆもみ」を行い、湯長の号令で一斉に入浴し、3分間の入浴を行うそうなのですが、そのお湯というのが大体46〜48℃だそうです。 

上島龍平が「押すなよー」といいながら、入るお湯が大体50℃だそうですので、かなり熱いことがわかります。ホテルのお風呂に2つお風呂がございまして、大きなお風呂が普通の温度(ちょっと熱め)、小さなお風呂が熱いお風呂で、地元のお客さんの話によると普通が42℃程度で、熱いほうが46℃程度だそうです。 恐るべし地元の人! 体感で温度がわかるとは。この46℃の温泉ですが、全然入れません。入って10秒くらいしか我慢できません。 地元の人は46℃のお風呂にしばらく浸かっても1分くらい平気で入っております。不死身か地元の人は?!

ひとしきり温泉を楽しんだのですが、次の朝、な、な、なんとびっくり、靴擦れでただれていた足の皮がペロンとめくれて、つるつるきれいになっておりました。恐るべし草津温泉! 草津温泉は万病の湯といわれている意味がよくわかりました。

温泉と、パワースポットの関係ですが、風水で有名な李家幽竹先生も次のように言っております。
「パワースポットは、気のたまる大地のツボです 旅行風水でパワースポットに行くことは、その土地の生気を存分に吸収してくるための大切な行動。旅行先にパワースポットがあれば、ぜひ立ち寄ってみましょう。パワースポットに行くことで、通常の何十倍もの生気と運気を得て帰ることができるのです。 吉方位にただ出かけても、もちろん効果はありますが、温泉に入ることで、その効果は10倍にも増えてくれるのです。」(転記しました。出所はhttp://yuchiku-ps.jp/about/result.html



というわけで、温泉とパワースポットの組み合わせは最高です ブログランキングに投票
posted by せこ吉 at 17:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 関東のパワースポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする