このブログで皆様の行きたいパワースポットが見つかることをお祈りしております。
皆様によきことが雪崩のごとく起きますように。



芽吹神社60%.jpg
日本橋のパワースポット 芽吹神社です









2015年08月13日

草津温泉 万病に効くパワースポット

夏休みを利用して草津温泉に行ってまいりました。
夏に温泉に入りに行くのはちょっと違うのではといわれそうですが、熱い夏こそ、熱い湯に入って汗をかいてイチゴ牛乳を飲む瞬間が格別です。


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部屋から見た湯畑です。

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近くで見ると硫黄がスゴイ

草津の町ですが、湯畑を中心として、周りに温泉宿や土産物屋が立ち並んでおりますが、今回はこの草津温泉街の中心の湯畑が見渡せる部屋に泊っちゃいました。海で言えばオーシャンビューが最高位で、草津は湯畑ビューが最高位ですな(きっと)。


草津の湯の特徴ですが、とにかく暑い湯が多いです。温泉の効果効能を損なわないために、水を極力入れないのですよ。だから草津温泉には「ゆもみ」というのがありまして、おねえさんが大きな湯もみの板をもってかき混ぜているあれです。これで、熱い湯を冷ましているのです。

また、草津の湯は万病に効果があって、昔から湯治場としても有名です。湯治の入り方で草津独特の入り方がありまして、時間湯ともうします。温泉の成分を出来る限り変化させずに入浴する為に「ゆもみ」を行い、湯長の号令で一斉に入浴し、3分間の入浴を行うそうなのですが、そのお湯というのが大体46〜48℃だそうです。 

上島龍平が「押すなよー」といいながら、入るお湯が大体50℃だそうですので、かなり熱いことがわかります。ホテルのお風呂に2つお風呂がございまして、大きなお風呂が普通の温度(ちょっと熱め)、小さなお風呂が熱いお風呂で、地元のお客さんの話によると普通が42℃程度で、熱いほうが46℃程度だそうです。 恐るべし地元の人! 体感で温度がわかるとは。この46℃の温泉ですが、全然入れません。入って10秒くらいしか我慢できません。 地元の人は46℃のお風呂にしばらく浸かっても1分くらい平気で入っております。不死身か地元の人は?!

ひとしきり温泉を楽しんだのですが、次の朝、な、な、なんとびっくり、靴擦れでただれていた足の皮がペロンとめくれて、つるつるきれいになっておりました。恐るべし草津温泉! 草津温泉は万病の湯といわれている意味がよくわかりました。

温泉と、パワースポットの関係ですが、風水で有名な李家幽竹先生も次のように言っております。
「パワースポットは、気のたまる大地のツボです 旅行風水でパワースポットに行くことは、その土地の生気を存分に吸収してくるための大切な行動。旅行先にパワースポットがあれば、ぜひ立ち寄ってみましょう。パワースポットに行くことで、通常の何十倍もの生気と運気を得て帰ることができるのです。 吉方位にただ出かけても、もちろん効果はありますが、温泉に入ることで、その効果は10倍にも増えてくれるのです。」(転記しました。出所はhttp://yuchiku-ps.jp/about/result.html



というわけで、温泉とパワースポットの組み合わせは最高です ブログランキングに投票
posted by せこ吉 at 17:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 関東のパワースポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

徳川家康公没後400年記念 徳川家最強のパワースポット

皆様、夏休みはどう過されるか決まりましたか。
今年は徳川家康公没後400年目にあやかって、全国各地で催しものがされております。東京、京都、福岡では、徳川家康没後400年記念 特別展 『大関ヶ原展』、駿府では天下泰平祭り、久能山ガイドと行く家康公の墓参り ご利益ツアー&イベントなる催しもされているようです。

そんな徳川家康公没後400年にあやかって、今年一番の注目のパワースポットは久能山東照宮と、日光東照宮が注目されるのは間違いなしです。

日光東照宮はこのブログでも以前紹介したので省略します。日光東照宮の他にも、6月には水芭蕉が見られる戦場ヶ原や、夏は涼しい華厳の滝、中禅寺湖、濃くておいし牛乳の光徳牧場など楽しめるポットがたくさんです。
夏休みのパワースポット:日光東照宮

さて、久能山東照宮には私も行ったことが無いのですが、久能山と言えばイチゴですね。その徳川家康公の霊廟が、この久能山東照宮にあるわけです。

久能山東照宮のある場所は元々武田信玄が気づいた山城があった場所で、武田信玄を尊敬していた徳川家康が自らの墓所に指定したという話です。東照宮といえば、世界遺産の日光が有名ですが、久能山東照宮は家康が最初に埋葬された「元祖」東照宮です。ちなみに国宝です。
ロープウェイで行けば5分で山上へ着きますが、長い長い石段を登って、社殿をめざすからこそ、ご利益があるというもの。(石段は1159段あるそうで、「いちいちごくろーさん」からきてるとか)

久能山東照宮の御利益ですが、徳川家康公にあやかって
勝負運アップ。
出世運アップ。
地位向上運アップ。
といわれています。
また、表参道石段が気の通り道になっているため、ここから駿河湾を眺めるとご利益があることや、霊廟の前がパワーが強いとも言われてますので是非行ってみてください。


家康公の遺体は、「遺体は久能山に納め、一周忌が過ぎたならば、日光山に小さな堂を建てて勧請し、神として祀ること」という遺言により一周忌後の元和3年(1617年)、下野国日光に改葬されたと伝わっております。徳川家康の遺骸が久能山東照宮にあるか、日光東照宮にあるかという議論はされますが、 久能山の神廟も日光の奥宮も、これまで発掘調査は行われていないそうです。いずれにせよ、御霊は久能山と日光にあり、人々を見守っていることでしょう。


徳川家の霊廟は増上寺、寛永寺にもあって時々一般公開しております。ブログランキングに投票
posted by せこ吉 at 02:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京以外のパワースポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月31日

言霊とSNS

今日は、「言霊」と「情報の選択」について、お話しさせていただきたいと思います。


「言霊」って聞いたことがある方もいると思いますが、日本には古来、言葉に魂が宿るという考えがあり、言葉には、それを発する人の、エネルギーも含まれています。その言葉の通りのことが、悪いこと、良いことにかかわらず、実現するエネルギーを持つということです。



また、私たちの日常は今、テレビやインターネットなど、様々なメディアから絶え間なく流される、大量の情報で、常に溢れかえっています。

そして、多くの人は、
その大量の情報を、ただシャワーのように浴びるばかりで、知らず知らずのうちに、自分自身のマインドに、大きな影響を受けています。つまり、情報から何らかのエネルギーを受けているということです。



また、Facebook、ミクシーのようなソーシャルネットワークもテレビと同様に、瞬時に、世界中のたくさんの人と繋がりが持て、様々な情報をシェアすることができるSNSは、コミュニケーションツールとしては、非常に素晴らしいものです。

しかし、コミュニケーションのツールだったSNSがいつの間にか、
誰かと繋がりが持てることに、安心感を見出し、まるで中毒のように、SNSをやらないと落ち着かない人が多いのも事実です。
フェイスブックやミクシーをやらなけらば、仲間はずれになってしまうような、漠然とした不安が、そこにはあるような気がします。

SNSは、多くの人が情報を、思いのまま、発信できるメリットもあるのですが、
そこには、発信する側の、様々な感情が含まれています。

喜びだけではなく、
怒りだったり、妬みだったり、不安だったり、あなたはそれらを、無作為に受け取っているわけです。私はこれってまさに「言霊」と同じだと考えています。


このブログ読まれている方々は、
パワースポットや神社が好きな方たちなので、
おそらく、人より、感受性の強い人が多いのではないでしょうか。
ある意味、非常に繊細な人が多いと思います。

つまり、他人の感情の影響を、非常に受けやすい人だと思いますので、より注意が必要です。


だから、たかがSNSと思って読んでいるものが、実は様々なエネルギーを発しています。
これって、私は「言霊」と同じと考えています。


もし、あなたが、SNSをやっていて、SNSの「言霊」の影響を受けたり、エネルギーを吸い取られて疲れてしまうことがあるなら、SNSをやらないという選択だってあります。
あなたは、常に、情報を選択する自由があるはずです。

神社や、パワースポットのように心地よさとエネルギーを感じられるものを、選択する自由があるのです。



私のSNSの利用は、ラインで気の合った友人とお話する程度ですね。ブログランキングに投票

posted by せこ吉 at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | パワースポットの楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする