このブログで皆様の行きたいパワースポットが見つかることをお祈りしております。
皆様によきことが雪崩のごとく起きますように。



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日本橋のパワースポット 芽吹神社です









2016年01月03日

初詣 パワースポットランキング 2016年

2016年の初詣のパワースポットランキングですが、2015年の三が日の人出は下記のようになっていました。(括弧内は2014年以前のランキングです) 。東京のパワースポットに限らず、全国の神社仏閣が対象になっています。

1位 明治神宮  313万人 (2014年1位)(2013年1位)(2012年1位)(2011年1位)(2010年1位)
2位 成田山新勝寺  300万人(2014年2位) (2013年2位)(2012年2位)(2011年2位)(2010年2位)
3位 川崎大師 平間寺 298万人(2014年3位) (2013年3位)(2012年3位) (2011年3位)(2010年3位)
4位 浅草 浅草寺 281万人(2014年4位) (2013年4位)(2012年4位)(2011年5位)
5位 伏見稲荷大社 270万人(2014年5位) (2013年5位)(2012年5位)(2011年4位)
6位 鶴岡八幡宮 255万人(2014年6位) (2013年6位)(2012年7位)(2011年7位)
6位 住吉大社 235万人(2014年7位)  (2013年6位)(2012年6位)(2011年6位)
8位 熱田神宮 230万人(2014年8位) (2013年8位) (2012年8位)(2011年8位)
9位 大宮氷川神社 207万人(2014年9位) (2013年9位)(2012年9位) (2011年9位)
10位 大宰府天満宮 200万人 (2014年10位) (2013年10位)(2012年10位)(2011年10位)


昨年の結果は以下のようでした、ここ数年の日本の初詣の人でランキングはここ数年変わっていないようです。

初詣パワースポットランキング2015年
初詣パワースポットランキング2014年
初詣パワースポットランキング2013年

さて、初詣に行ったら、お守りを買ったり、おみくじを買ったりしますよね。今回は正しいおみくじの引き方、お守りのもらい方(買いかた)を紹介いたします。

初詣に行ったら、多くの人が、まずおみくじを引いて、おみくじの結果を見て、結果が悪ければ悪い結果に対して拝殿でお願いして、最後にお守りを買う人が多いのではないでしょうか?

実は順番が違うのです。最初におみくじを引くというのが間違えで、おみくじは最後に引きます。初詣に来て、お参りしたて、最後に出た神様の答えというのがおみくじなのです。 
神社に行って「受験に合格」「商売繁盛」という願いごとをして、その答えが「努力不足」=「凶」、「このまま頑張りなさい」=「大吉」というのが、おみくじの答えです。おみくじを引いて、願い事を決めるというのは、そもそもおかしいです。

また、お守りを最初に買う理由ですが、お守りを最初に買ったら、そのお守りを手に持って拝殿で叶えたい願望をお願いしましょう。そのお守りに念がこもって、世界に一つしかないオリジナルのお守りができます。新年の決意のこもった素晴らしいお守りとなることでしょう。 



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posted by せこ吉 at 00:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | パワースポットの楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

大宮氷川神社 大湯祭(十日市) 2015年

突然ですが、12月10日は大宮氷川神社の十日市(とおかまち)が開催されます! 十日市とは武蔵一宮氷川神社の神事「大湯祭」にあわせて行われる伝統の酉の市で、毎年12月10日に開催されるため「十日市」(とおかまち)と呼ばれており、11月30日から12月9日までを前斎、12月10日を本祭、12月11日を後斎とした12日間に及ぶ長い祭典です。


大宮氷川神社 十日市

この日、神社で授与される開運、家内安全の御神徳の福熊手を求めて大勢の参拝者でにぎわいます。そんな氷川神社に向かう氷川参道には縁起物の熊手、羽子板、破魔矢、招き猫、だるま、門松、鏡餅、食べ物などの露店が、1000店以上も立ち並び、縁起物や正月用品を求める人々で夜遅くまで賑わいます。

例えば、熊手は小さなものから1000円位のものから、高いものは数十万円のものまで様々です。熊手屋、羽子板屋さんの景気のいい「手打ち」を見て回るだけでも楽しいでしょう。

熊手、だるまの買い方ですが、縁起物ですので一応値切りますが、その分ご祝儀としてお店に渡すのが「粋な買い方」です。
「粋な買い方」ってどんな買い方か過去記事です。
熊手、だるまの値切り方
買った破魔矢、熊手の飾り方の飾り方はここを参考にしてください。


2015年の予定ですが、11月30日から12月9日までを前斎、12月10日を本斎、12月11日を後斎とした12日間にわたる長い祭典です。神社のご社頭でも、大湯祭当日のみの授与品(買うのですが)があります。つまり、1年のうち、大湯祭当日のみ手に入る限定商品です。さぞかしご利益も高いことでしょう。 ぷぷぷっ!

当日は電車は通常通り運行していると思いますが、自動車は交通規制などがありますので、注意してください。詳しくはさいたま観光国際協会HPを見てください。↓
http://www.stib.jp/event/data/tokamachi.html



夜店も最近進化して、高級店まであるとか。 ブログランキングに投票
posted by せこ吉 at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関東のパワースポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月03日

物が壊れたから厄が落ちたんだよ

物が壊れた時って、すごくショックですよね。
でも、そこには、何かしらの意味があったりします。

身の回りの物が続々と壊れだす現象として、よく言われているのが、 「開運の始まりのお知らせ」
「ネガティブなエネルギーから守られている」などがあります。


物が壊れたら自分の身代わりになってくれた。物が盗まれたり、事故にあったら、厄を落としてくれた。
自分が事故にあって、本当だったら大けがするところなのに、かすり傷ですんだ。いつもお財布に入れていた、身代わり地蔵が割れていた、なんて話をよく聞きますね。このように、自分の身の回りにもパワースポットや、気(パワー)の流れの変化がわかることがあります。


人生において悪いと思う辛い出来事は、一見、悪いことやツイテないことに思えたとしても最終的には振り返ると実は良いことの始まりだったりします。つまり、マイナス(−)のことが起きれば、プラス(+)が発生する。プラス(+)が発生すればマイナス(−)が発生する。そうやってバランスが取れています。

例えば、マイナス(−)なことが起きればプラス(+)が発生する例として
お腹がすけば(−)、ご飯が食べられる(+)
彼氏に振られたら(−)、新しい出会いがある(+)
お金が手元から離れたら(−)、お金が回って自分の手元に戻る(+)
株価が下がれば(−) 、株価が戻ってくる(+)

また、壊れるものについても、よく言われている原因について次のようなものがあります。
・電化製品が壊れた時:あなたが出す感情のエネルギーが強くて、機械がその波長に同調して、不調をきたした可能性があります。
・ブレスやネックレスのヒモが切れた時:これは何かしらのメッセージだったりします。
「完了」や「変化」「新しいスタート」を意味していたりします。
・身に着けているキーホルダーやお皿が割れてしまった時:あなたを守るために、身代わりになってくれた可能性があります。


実は、自分の身の回りに起きることはすべて綿密な計画の上に乗っていて、タイミングピッタリに物事が繰り広げられています。


花火大会は結構見ものです。ブログランキングに投票