このブログで皆様の行きたいパワースポットが見つかることをお祈りしております。
皆様によきことが雪崩のごとく起きますように。



芽吹神社60%.jpg
日本橋のパワースポット 芽吹神社です









2012年04月15日

お札の扱い方

東京のパワースポット@せこ吉でございます。

ひらかたさま 大変なことになっていますね。

私の父もお札が原因で怪我したことがありました。
旅行に行った際ですが、お札が仏壇の裏に落ちてしまいましたが、あわてて家を出たために落ちたままで旅行に行きました。
そうしたら旅行先で父が足の肉離れを起こし、大変な思いをしました。
家に帰り、仏壇にお札を戻して、お線香、お供えをちゃんとしました。 父の肉離れは信じられないくらいのスピードで回復しました。

ひらかたさんの書きこみに誤字等があり(気にしないでください、携帯であわてて入力していただいたのでしょう)はっきり状況がつかめませんが、お札をきちんと扱うことできっとお嬢さんも回復すると思います。

ひとつの手段ですが、お札をいただいた神社に行って宮司さん、神主さんに事情をお話してご祈祷をしていただくのも手段ではないかと思います。 神社の方はこういう話はきちんと聞いてくれますので、遠慮なく話してください。 神主さん、お坊さんはこの手の話を普通の人の数倍は聞たり自分で体験しているこの道のプロです。


このブログを読んでいる方も、ひらかたさんのお嬢さんの体が良くなるようにお祈りしていただけたらうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。


パワースポットは神仏であることを再認識しました。今後より注意深くしたいです。・・・・ ブログランキングに投票

posted by せこ吉 at 01:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 真面目な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

パワースポットのパワーが弱くなっている?

先日、嫁と一緒に東京から離れた某パワースポットに行って参りました。嫁とこのパワースポットに行くのは毎年恒例です。ドライブで某パワースポット神社まで行ってお札をもらい(買うのですけど)地方の名産を食べてくるというコースです。

なぜ、このパワースポット神社に嫁をつれていくようになったかというと、このパワースポットなら誰でもパワースポットで有ることがはっきりわかるからなのです。それだけパワーが強い神社だからです。

このパワースポット神社の周りは林になっており、樹木に紙垂(しで)(紙垂って神社の木などにつけられている紙でできたヒラヒラのことね)がつけられているのです。この紙垂(しで)で神社を囲むように付けられており、この内側だけは「気」が異なるのが明らかにわかるのです。つまり紙垂で結界を作っているわけなのですが、その内側と外側ではまるで線を引いたように「気」の違いがはっきりしていしているので、それまでパワースポットの存在すら知らなかった嫁もはっきりとパワーの違いがわかったようです。

嫁と私は結界の内と外を何度も行ったり来たりして、内と外の「気」の違いを確かめておりました。それだけパワーが強い神社なのです。このパワースポット神社のお陰で私は勝手に神社に行っても嫁に怒られません。^^)


しかし、先日嫁と一緒にこのパワースポットに行った時ですが、嫁が「以前よりも厳格な気を感じない」と言うのです。私もおかしいと思って、紙垂が付けられた結界の周辺を行ったり来たりしてみました。確かに以前のようなはっきりとした「気」の違いが感じられません。


確か、このパワースポット神社に初めて来たときには、「気」の強さが怖かったくらいでした。「怖い」と言ってもマイナスの怖さではなく、それだけ厳格な雰囲気に満ちあふれていました。正直私の感想は「やっべ〜、ここに本当にいくのかよ!」というくらい怖かったです。もちろん嫁を誘った手前、本殿まで行きましたけど。それだけ、生半可な気持ちでは行ってはいけない所のような気がします。

出雲大社
出雲大社のHPからお借りしました。著作者の方問題ありましたら連絡ください。


パワースポットというのは、人が多く訪れると神様が疲れてしまうのかもしれません。もちろん、出雲大社とか、明治神宮とか大きな場所でしたら大勢を集めるために作られた場所ですからそれなりに許容量もあると思いますが、一時話題になった明治神宮御苑の清正井のような小さな場所(失礼!)に「彼氏が欲しい」「お金がほしい」と大勢でつめかけても、神様も疲れてしまうのかもしれません。

明治神宮 清正井
明治神宮のHPからお借りしました。著作者の方問題ありましたら連絡ください。



私たちは、畏敬の念を持って、大切に足を踏み入れてまたパワーをもらうようにしたいと思います。パワーが弱くなったと感じたのも、きっと、神様は突然の来客にちょっとびっくりしただけです。いずれ元気に戻ってくれることでしょう。だって、何百年もその場所で神様としてお祭りされているのですから。


初詣に行くような神社は大きな神社なのできっと大丈夫ですよ。ブログランキングに投票

posted by せこ吉 at 13:53 | Comment(4) | TrackBack(0) | 真面目な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

神社にお参りの作法

神社にお参りを勧めていますが、お参りの作法について紹介します。

まず神社を訪れた時、神聖な神社の敷地に入る一番初めの鳥居の前で服を整えて一礼します。


そして参道を歩いて拝殿に向かうわけですが、参道を歩くときは真ん中避けて参道の端を歩きましょう。



鳥居をくぐると、御手洗があります。 お参りに前に手水舎で手を清めましょう。



手の清め方ですが、
1.右手で柄杓(ひしゃく)を取ります。

2.水盤の水を汲み上げ、左手にかけて洗います。

3.柄杓を左手に持ちかえ、水を汲み上げ右手を洗います。

4.再び柄杓を右手に持ちかえて、左の手のひらに水を受けて溜めます。

5.口をすすぎます。柄杓に直接口をつけないようにしましょう。静かにすすぎ終わって、 水をもう1度左手に流します。

6.最後に柄杓を立てて、残っている水を流しながら、柄の部分を洗うように心がけ、伏せてもとの位置に戻します。



さて、手も清めたところで参拝です。

基本は2礼・2拍・合掌・1礼です。

1.神前に至り、お賽銭をあげます。(お賽銭はご利益があると5円にすることが多いですが、基本は白い玉、一円・五十円・百円玉です)

2.二礼(2回ていねいに、お辞儀をします)

3.二拍手(二つ手を打ち合わせます)

4.合掌し心の中で「祓(はら)い給え 浄(きよ)め給え 神ながら くしみたま 幸(さきわ)え給え」と三回となえます。
  お参りできたことに感謝をして、住所氏名を名乗り終わります。

5.一拝(一度、お辞儀をします)


それと、願いがかなったら、お礼参りに行くことが基本です。後でお礼に行かれない神社での参拝でしたらお願い事はしないことがいいでしょう。 お参りに来られたことに感謝しましょう。



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タグ:お参り 作法
posted by せこ吉 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 真面目な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする