このブログで皆様の行きたいパワースポットが見つかることをお祈りしております。
皆様によきことが雪崩のごとく起きますように。



芽吹神社60%.jpg
日本橋のパワースポット 芽吹神社です









2014年07月21日

夏休みは至極のパワーを持って帰れる? 出雲大社の縁結びのお守り

日本一のパワースポット 出雲大社の縁結びのお守りについてご質問があったので紹介しちゃいます。

出雲大社の縁結びのお守りです
出雲大社縁結びのお守りe_omamori.gif
出展http://www.izumotaisya-tokyobunshi.com/index.htm

縁結びのお守りですが、ちゃんとあります。出雲大社はほかの神社と同じように、御神札やお守りも授与しています(つまり売っています)。厄除け、学業、交通安全、開運、長寿、安産などと同様、ちゃんと縁結びのお守りもありますので、安心してください。


それと、出雲大社オリジナルのお守り(?)です。
出雲大社縁結びの糸 ito.gif
出展http://www.izumotaisya-tokyobunshi.com/index.htm

出雲大社特有の縁結びのおまもりですが、縁結びの糸というものがあります。これは、赤と白の糸なのですが、赤い糸と白い糸が絡まるようになっております。縁結びの糸を服に縫い付けたり、お財布の中に入れて持ち歩くなどすると良縁に恵まれるといわれています。特に、下着に縫い付けると、より一層ご利益が期待できるとか・・・・・


ちなみに、「縁結びの糸」についてはこのように書かれていります。
「縁むすびの糸は縁結びの神様の御神徳にちなんで奉製されました。
大神様にお祈りして、良縁をさずかるとともに幸せな人生を歩まれるよう、この紅白の糸を、ご自分の身近な衣服などにご使用なされ、更にあなたのお知り合いの人々にも良いご縁としておわけ下さい。」


幸せやご縁は自分のところで止めるだけではなく、隣人の方にも分けることが大切という意味でしょう。「縁結びの糸」で良いことがあったら、是非お知り合いにも分けてあげてください。


ちなみに、これらのお守りは出雲大社東京分祠でも授かることができるそうです。 でもせっかくですから、出雲大社に行く機会がありましたら、是非そちらの方に行きたいですね。


前回紹介したように、稲佐の浜の砂を素鵞の社の床下に供えて、かわりに素鵞の社の砂を持ち帰ると、清めのお守りになるといわれています。そちらをお守りにしてもいいかもしれません。

質問いただいた まなさん、役に立ちましたか?お時間あったら、また書き込みしてください。 


パンツに縁結びの糸を縫い付けてもちゃんと洗うんですよ!(^^)!

2014年06月29日

日本一のパワースポット出雲大社で一番パワーが強いのはどこ? 

東京のパワースポットの紹介はお休みして、出雲大社を紹介しています。
日本一のパワースポット出雲大社にいって一番パワーが強いところと感じたとこを紹介しちゃいます。 

その場所というのは・・・・・
・・・・
・・・
・・




素鵞社(そがのやしろ)です。

20140330出雲大社 素鵞社(そがのやしろ).png


「そこは行ったよ〜」と出雲大社に行った方には言われてしまうような気がするのですが、ここの気が強いと思って行くのと、知らずに行くのでは心の準備が違うのですよね。しっかり強いパワーを実感してください。


須佐之男命をお祀りしているから、怖いような気が漂っているのかもしれませんが、ここは一番強くパワーを感じることができる場所でした。

稲佐の浜の砂をいただいて、素鵞社(そがのやしろ)の床下にお供えして、かわりに素鵞社の砂を清めのお守りとして持ち帰ることになっており、多くの人がこここの砂を持ち帰るそうです。

ここで、砂をお清めしてお守りにするというのも、これだけ強い気の場所でしたら、さぞかし、稲佐の浜の砂も清められて、お守りとして働いてくれることだと思います。

しかし・・・・
残念ながら素鵞社は写真で見るように修繕中で中に入ることができなかったのですよ。残念ですが、修繕が終わるまで待ってください。稲佐の砂を清めて持ち帰りたいと考えている方がいましたら、現在は東側の十九社の近くに砂のお清め場所が移設されていました。素鵞社の修繕が完了するまで、旅の時期をずらしてみてもいいかもしれません。(2014年6月現在、HPで調べてみましたが、わかりませんでした。参拝に行かれる方は事前に状況を聞いてみても良いでしょう。問い合わせ先:出雲大社社務所電話 0853―53―3100)


おまけ1
この他、出雲大社でパワーの強い場所を紹介しちゃいます。
その場所は・・・・・・
神楽殿の注連縄の真下です。

20140330 出雲大社 神楽殿 注連縄.jpg

神楽殿の注連縄を間近で見たのですが、やはり清らかさのあるいい気が流れているのを感じました。神楽殿の注連縄の下は多くの人が集合場所に使っていたり、写真を撮ったりして、出雲大社のなかで一番人が集まっている場所ですが、それでも気が淀むことがなく強くて良い気が流れているのは、日本最大の注連縄のおかげなのかもしれません。 

注連縄や紙垂(しで)はどの神社に行ってもありますが、あのような神具(神器?)はそれ自体にお清めをする力があって、それが出雲大社の注連縄のような巨大なものになると、強い気を感じるのかもしれませんね。

おまけ2 勢溜
勢溜、つまり二の鳥居のすぐ内側です。

 出雲大社 二の鳥居
これが二の鳥居でこの内側が勢溜です

二の鳥居の外側は神社の敷地ではないので茶店とか土産物屋が並んでいるのですが、二の鳥居をくぐると、そこは出雲大社の敷地内、つまり聖域です。その鳥居を挟んで、外と内のギャップがとても激しいことが強く感じたのですよ。出雲大社についてこの二の鳥居をくぐった途端、この神社に対する期待が凄く高まったのと、出雲大社の凄さを感じました。




良い気の場所を探してみると、お参りが楽しくなるかもしれませんね。

2014年05月31日

出雲大社 日本一のパワースポット参拝  素鵞社(そがのやしろ) 神楽殿

東京のパワースポットのから離れて、出雲大社の参拝紀のつづきです。
出雲大社の中心、本殿のさら後方、禁足地の八雲山の麓にある素鵞社(そがのやしろ)です。ゾクッするような怖いくらいの気が漂っているのは、大国主命の父神に当たる須佐之男命をお祀りしているからでしょうか?

20140330出雲大社 素鵞社(そがのやしろ).png

稲佐の浜の砂を社の床下に供えて、かわりに素鵞社の砂を持ち帰ると、清めのお守りになるといわれています。

しかし・・・・
残念ながら素鵞社は写真で見るように修繕中で中に入ることができなかったのですよ。現在は、東側の十九社の近くに移設されていました。素鵞社で砂をもらえないとあきらめずに探してみてください。


素鵞社の砂.jpg

実は私もここに来る前に、稲佐の浜で砂を集めて袋に入れて来ていたのでお供えして、社の砂をいただいて帰りました。 途中の摂社でお見かけした御夫婦も紙袋をお持ちだなと思っていたら、やはりここで砂をお供えしてからいただいていました。

さて、フィナーレになりますが、
出雲大社といえば大きな注連縄ですよね。拝殿の注連縄も十分大きいけど神楽殿の注連縄は超巨大です。長さ13.5m、太さ8m、重さ4.4トン!

20140330 出雲大社 神楽殿.jpg

この、注連縄を近くで見ると、なんと注連縄にお金が刺さっております、しかもかなり多量に・・・・・。
どうやら、注連縄にお金を投げて刺さると、金運が付くといわれているようですが・・・うーん、実際はどうなのでしょう。場内ではやめるようにとの注意書きがありましたので、やめたほうがいいでしょう。

20140330 出雲大社 神楽殿 注連縄.jpg


出雲大社場内では御朱印帖は売ってないのですが、神楽殿近くの売店で御朱印帖を買って、出雲大社場内のテントで御朱印ももらってきました。お気持ち程度(500円です。たぶん500円程度が平均でしょう。)渡すと、
、神職さんが目の前でポンと御朱印を押して、スラスラ毛筆で書いてくれました。手慣れた感じで達筆の神職さんでしたよ。


次回は、このブログじゃないと聞けないお話がでてくるかもよ

2014年03月31日

出雲大社 日本一のパワースポット参拝  いよいよ拝殿、本殿です 

東京を離れ、神在月の出雲大社に来ました。さて次回の続きで、祓社でけがれを祓ったら、坂を下っていくと松の木が見えてきます。この、「松の参道」にある鉄製の鳥居が、三の鳥居で、松は樹齢400年を越えるそうです。



20140330 出雲大社 結びの御神像(使用).jpg
さらに進むと右側に「ムスビの御神像」が見えてきます。大国主命が海神から幸魂奇魂(さきみたま くしみたま)の「おかげ」を授かる場面でこれにより大国主命は神性を養われ、生きとし生けるものが幸福になる縁を結ぶ神様になられたということです。
反対側には因幡の白ウサギをモチーフとした「御慈愛の御神像」があります。



20140330出雲大社 四の鳥居.jpg
左側の手水舎で手と口を清めて先に進むと、いよいよ最後の四の鳥居です。
毛利輝元によって寄進され、孫にあたる毛利綱広によってに作り直された毛利家ゆかりの鳥居で、銅製の鳥居としては最古のものだそうです。
「銅の鳥居を触ると金運がつき、お金に不自由しないとい」と言われており、皆さんがちょうど手を伸ばす位置はてかてか輝いておりました。私も勿論、なでなでしてきましたよ。


20140330出雲大社 拝殿.jpg
さて、四の鳥居をくぐると、いよいよ拝殿です。注連縄は一般的には右縫いの注連縄が多いのですが、なぜか、出雲大社は左縫いの「大黒締め」と呼ばれる独特な技法で縫われたものです。


さて、拝殿に参拝した後は、本殿の正面に行きますが、本殿は遷宮で改修中です。工事の垂れ幕の間から辛うじて見えるだけです。

20140330 出雲大社 西の拝所.jpg
本殿の西側に回ると、拝所があります。
通常、本殿の正面は南向きのところ、出雲大社の場合は、本殿内の御神座は西向きとなっていて、本殿西側のこの位置が神様の正面ということになります。このため、西側に拝所があるわけです。

というわけで、to be continuedで、次回に続きます。


引っ張ってすみません。次回は、もっと出雲大社の魅力的なところをご案内しちゃいますよ。

2014年01月31日

出雲大社 「平成の大遷宮」の日本一のパワースポット 一の鳥居 二の鳥居 勢溜 祓社

11月(神在月)になりますが、東京を離れて、日本一のパワースポット出雲大社に参拝に行ってまいりました。前回の続きになります。

出雲大社の参拝にまず問題になるのが駐車場です。多くの参拝者が訪れるため、無料駐車場いくつかありますが、いい場所はいつも混んでいるのですよね。ちょっと本殿とは離れますが、私は「大社ご縁広場」(道の駅です)の駐車場を使いました。


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みなさんはもちろん「一の鳥居」から入ると思いますが(強制です!)、一の鳥居から一番近くて広い駐車場がここです。どうしても時間がない方には、出雲大社のすぐわきの「出雲大社大駐車場」をご利用すればよいと思います。ちなみに、「出雲大社前」駅をご利用の方は、一の鳥居まで戻って参拝してもよいと思います。

ちなみに、鳥居の下を通る時は中央を避け、少し左右に寄り軽く一礼してから通るようにしましょう。特に出雲大社には合計4つの鳥居があるので、ついうっかり忘れてしまいがちです。


さて、一の鳥居をくぐり、参道をまっすぐ500Mほど歩くと、「二の鳥居」が見えます。二の鳥居をくぐれば出雲大社の敷地内です。この二の鳥居のあたりを「勢溜」(せいだまり)といい、出雲大社の正門で、ここからご神域となります。

 出雲大社 二の鳥居

この鳥居をくぐった向こうは、ちょっと外界の空気と違った空気が満たされております。
この空気は出雲大社に行って感じてください。

さて、この「二の鳥居」をくぐって100Mほど歩くと、緩やかな下り坂の右側に小さな社が見えます。これが「祓社」(はらいのやしろ)です。これは、出雲大社の参拝の前に参拝者のけがれを祓い清めてくれます。

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祓社には4柱の祓井神(はらいどのかみ)が奉られていて、参拝者のけがれを祓い清めてくださるといわれています。

「けがれ」とは・・・理想ではない状態・性質になっていることを表して、目には見えないエネルギー的・内面的な汚れのことで、本殿にお参りする前に、この祓社をきちんと参拝して身に付いた「けがれ」を祓ってもらえば、いただける御神徳が増すことでしょう。

さて、「けがれ」を祓ったところで、次はいよいよ拝殿に行きます。ではでは To be continuedです。

読者の皆様、引っ張りますけど、お許しを。