このブログで皆様の行きたいパワースポットが見つかることをお祈りしております。
皆様によきことが雪崩のごとく起きますように。



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日本橋のパワースポット 芽吹神社です









2016年02月28日

お守りの買い方

前回の記事で、初詣に行ったときのお守りの買い方について説明しましたが、今回さらに詳しく紹介しちゃいます。

まず、お守りやお札の基本です。
1、 お守りの有効期限は1年間
お守りの有効期限は1年間といわれています。1年に1回かい変えましょう。新年なら「お焚き上げ」(燃やすのですが)をおこなっている神社も多いので、古いお守り、だるま、お札、破魔矢などと一緒に「お焚き上げ」に出しましょう。また、新しいお守りを買うときに、古いお守りを神社に返しても問題ありません。お守りを授与していただくときに、「これは古いお守りです。よろしくお願いします。」と言えば引き取っていただけます。
2、 神様どうしが喧嘩する?
よく、いろいろなお守りを持っていると、神様どうしが喧嘩するといわれていますが、このことに関しては諸説ありますが、私は「喧嘩しない」と思っています。そもそも日本は八百万(やおよろず)の神様がいて、毎年旧暦10月の神無月(11月)には、出雲大社に八百万の神様が集合して、出雲は神在月と呼ばれています。日本の神様は仲良く協力しあっているのです。
3、 願いが叶ったらお礼参りに行く
願いが叶ったらお守りをいただいた神社にお礼参りに行きましょう。初詣でしたら、「昨年1年間、無事で健康でいられました。どうもありがとうございました。」と、1年間の御加護にお礼を言いましょう。そして、1年間働いて疲れたお守りを神社に返しましょう。


さて、初詣 パワースポットランキング 2016
に書いた、お守りの買い方の解説です。ここからは意外と知らない人が多いと思いますので、皆さんも次にお守りを買うことがあったらやってみてください。

初詣や、受験祈願、恋愛成就の祈願など、お参りに行って場合にも言えますが、お守りやおみくじを引く順番は下記のような順番で行うとご利益が高いと言われています。

1. 自分の願い事のお守りを買う。お守りは交通安全、学業成就、恋愛成就など神社によってさまざまなものがあります。
2. お守りを持って拝殿に行き、自分の願い事をお願いしながら、お守りに念を込める。
3. おみくじを買って、神様の答え、アドバイスをもらう。もらったおみくじは、良い結果(大吉)だったら、自分のお財布にしまい、悪い結果だったら神社の木の枝に結んで厄を祓ってもらう。

おみくじを持って神社の拝殿で念を込める理由ですが、念というのは一種のエネルギーのようなもので、このエネルギーが物質に宿ることもあると考えられています。


わかる人には、わかるようなのですが、大量生産されたお守りや護符は、手をかざしてもなんのエネルギーや「気」を感じることはありません。しかし、ご利益のあるといわれている神社やパワースポットといわれている神社仏閣のお札やお守りからは明らかに、感じられる「気」が違うといわれています。

実際に「念」を扱う修行を長年積んでいる人や、修行を積んだ、お坊さん神主さんが、特別に誰かのために、「願い」を込めてお守りや護符を作ると、実際に、そのお守りや護符に「念」が宿るそうです。
ご利益のある神社やお寺で授与された上に、自分の成功、自分が好きな人との恋愛成就、ご家族の健康、お子さまの受験を祈願して、作ったお守りは強い「念」がこもって、皆様にとって最高のお守りとなることでしょう。


初詣は神様に1年のお礼を忘れずに。 ブログランキングに投票
posted by せこ吉 at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | パワースポットの楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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