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日本橋のパワースポット 芽吹神社です









2015年01月31日

金の座(かねのくら)と米の座(こめのくら) 式年遷宮の後は経済の時代?

2015年も始まり早1か月ですが、今年の注目は経済。アベノミスクの行く末がどのようになるか、気になるところです。日本を代表するパワースポットの視点から日本経済を暗示する言い伝えについて、紹介いたします。


伊勢式年遷宮の云い伝え!  です
 2013年は、20年に1度の伊勢の式年遷宮と、60年に1度の出雲の大遷宮が重なり、日本の運命の重要な転換点といわれております。

式年遷宮前に、伊勢神宮に行った方は多いと思いますが、東側にあった社殿(正宮)に参拝されたはずです。2013年の式年遷宮の10月2日からは新たに生まれ変わった西の神殿が正宮に移動しました。伊勢の式年遷宮は、20年に1度行われますが、それは長年使用して疲れた土地や神殿を新たに建てなおすものです。そしてその時に20年に1度のサイクルで風水が東西に移り変わるわけです。


この式年遷宮の20年の周期が、太陽と月のバイオリズムに合わされているとも云われております。
すなわち、神殿(正宮)が東にある時と、西にある時には、時代が全く変わり、今、神殿がある東を「米の座」(こめのくら)と呼び、10月2日から新たに変わる西を「金の座」(かねのくら)といわれております。

「米の座」(こめのくら)の時は、精神性が優先される平安な安定期であり、「金の座」(かねのくら)の時は経済が優先される、世界的な変化の激動期とも云われております。この式年遷宮を機会に、東の「米の座」から、西の「金の座」に変わる、時代の転換点といわれております。つまり、パワーの波動が代わるわけですが、日本を代表するパワースポットですから、その影響は日本を変えるくらい大きいわけですね。

少し過去の例を見てみますと・・・・

1849年─69年は新宮が「金の座」にあり、黒船来航から明治維新の幕開けに向け激動の時代となった。
1869年─89年は「米の座」に遷り明治の文明開化。
1889年─1909年の「金の座」では日清日露戦争、
1909年─29年の「米の座」では大正ロマン・デモクラシーなどの大衆文化。
1929年ー1949年「金の座」では第二次世界大戦が勃発。
敗戦の混乱で遷宮が4年延期され、1953年に「米の座」に遷り戦後復興の時代に入る。
1973年─93年の「金の座」ではバブル景気で世界経済第2位まで上昇。
1993年ー2003年「米の座」バブル崩壊、今でも平成デフレ不況が続いています。
2013年から次の20年にはいったわけです。

今後20年間の「経済の時代」をとなってデフレ不況下に浸かった20年から抜け出し、意識が自然と上向くような政局に期待が集まっております。今後10月2日の伊勢内宮の式年遷宮の神殿が西の「金の座」に移ったことになります。


アベノミクスで景気の上向きがきたされるのと同時に、増税や高齢化社会など問題は山積みですが、日本経済はどうなるでしょう。東の伊勢の式年遷宮と西の出雲の大遷宮で陰陽ひとつとなった式年遷宮のあとは、百万の神々が出雲に集まって日本の景気を上向きにしてくれることでしょう。


というわけで、私は日本の将来に期待しまくりです。 ブログランキングに投票
posted by せこ吉 at 22:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | パワースポットの楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しております。そんな言い伝えがあったなんて初めて知りました!何度か読み返させて頂きますね★今回の20年はどんな事が起こるのでしょうね。とりあえずは景気が上向きになり、ホッと一息つければと思います。伊勢神宮は昨年初めて行きました。道案内の神、猿田彦神社のご加護もあったのか、移動でさてどうしようかという時に不思議と助けがあり、すいすいと導かれるように動けました。せこ吉さんは行かれたのですか?
Posted by アメジスト at 2015年04月20日 21:00
アメジストさん 書き込みありがとうございます。

返事遅れて申し訳ございません。私はまだ伊勢神宮には行ったことがありません。猿田彦神社は伊勢神宮の近くにある神社ですね。うらやましいです。情報ありがとうございます。ぜひ行ってみたいです。

私は金の座の恩恵として自分の持ち株が上がって「ぷぷぷっ」となっております。今後もこの状態が続いて景気が安定してほしいです。
Posted by せこ吉 at 2015年05月11日 00:46
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