このブログで皆様の行きたいパワースポットが見つかることをお祈りしております。
皆様によきことが雪崩のごとく起きますように。



芽吹神社60%.jpg
日本橋のパワースポット 芽吹神社です









2013年04月13日

埼玉県のパワースポット秩父神社 のお元気三猿


皆さんこんにちは 今回は東京から離れて埼玉のパワースポット秩父神社の話です。

日光東照宮の三猿を知ってますよね。両手でそれぞれ耳、口、目を押さえた三匹の猿です。物心つく子供の頃には、悪いことを見たり、言ったり、聞いたりしないで、良いものだけを受け入れ、素直な心のまま成長せよという願いが込められております。

20130413 日光東照宮三猿.jpg


この3猿は、西洋では"Three wise monkeys"として知られ、『見ざる、聞かざる、言わざる』というのは一種の叡智で、世界的にも有名だそうです。(ホントか?)


この教えの元は、孔子の『論語』の一節に「非礼勿視、非礼勿聴、非礼勿言、非礼勿動」(礼に非ざれば視ること勿れ、礼に非ざれば聴くこと勿れ、礼に非ざれば言うこと勿れ、礼に非ざれば動くこと勿れ。)があり、もともとは猿とは関係ないと言われています。

一言で言うと、「ネガティブな情報は受け付けない」ということです。
日本には古くから言霊というものがありまして、良いことを言うと良いことが自分にかえて来るし、悪いことを言うと自分に悪いことが帰ってくると言われております。だから普段から使う言葉も、気をつける必要があるのですね。

口にする言葉だけでなく、見るもの聞くものも、なるべく邪気を受け取らないようにすることが理想的なのです。


私が小学校の遠足で行った埼玉県の秩父神社にも”三猿”がおります。この三猿ですが、日光東照宮の三猿とはちょっと違い「よく見・よく聞いて・よく話そう」というメッセージが込められた三猿で、「お元気三猿」と言われております。

お元気三猿の紹介です。 
20130413 お元気三猿 .jpg


上を見上げるとリアルの「お元気三猿」がいます。
20130413 お元気三猿 リアル .jpg


秩父神社曰く

当社の三猿は「よく見・よく聞いて・よく話そう」 ということで、現代の情報化社会にふさわし く俗に”お元気三猿”として皆様に親しまれ ています。
 当社のご祭神である妙見様は、神仏の中心 にあって、人間の元気な命を司る神様として 永く信仰されてきたことから、特に不老長寿 のご利益があると言われています。

「良いことを言うと良いことが自分にかえて来る」という、これも言霊で、見るもの、聞くものをよくすると、自分に良いことが帰ってくるという意味が込められていることでしょう。


また、この神社の「親の心得」は必見です。

赤子には肌を離すな 
幼児には手を離すな 
子供には眼を離すな 
若者には心を離すな        秩父神社



ちなみに秩父神社は埼玉県の秩父地方の総社で、江戸時代までは「秩父大宮妙見宮」と呼ばれていたそうです。学業成就の神社として受験生が訪れる神社として有名で、学問成就のご利益があると言われております。
また、毎年12月に行われる秩父夜祭が有名で、この頃になると多くの観光客で賑うそうです。


子供が元気に育つように、祈りを込めた神社ですね また行きたいです。 ブログランキングに投票
posted by せこ吉 at 16:57 | Comment(4) | TrackBack(0) | 関東のパワースポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
テストをしています。
Posted by せこ吉 at 2013年05月01日 15:24
宇宙創造主である天之御中主神はもっともこの世の中で宇宙においてももっとも尊い神様です その神様が 古事記などの神話においてもたったの1行しか名前が出てこないという理不尽なあつかいがなされているわけです 国を作った神様が天照大神です 日本の最高神とはなばかりでほとんど社ではまつられていない 本殿の彫刻には結界が張られている四神がいるけれど守っている方位がバラバラにいる四神位置があっているのは鬼門封じの龍だけ こんなバラバラでは日本は守られない天之御中主神は理不尽なあつかいをうけてこの世界を守らないと云うメッセージが隠されている 三サルはこの真実を観て聴いて話せといういみ もっとも尊い神様をしっかり認識してしっかりお祭りしないと理不尽な扱いを受けている 天之御中主神のように理不尽なできごとがおこりつづけるのではないでしょうか 
Posted by at 2013年09月03日 21:15
前向きになれる神社ですね。
Posted by うっち at 2013年12月27日 21:50
うっちさん 書き込みありがとうございます。

日光東照宮の三猿も、秩父神社の三猿も前向きな日本の知恵なのです。
日本の神社の本尊の多くは鏡で、神様の姿をのぞこうとすると、自分の姿が映し出されることになってます。神さまは自分の姿の反映というわけですね。

前向きな態度で生活すれば、きっと前向きな神様が付きますよ^^)
Posted by せこ吉 at 2014年01月01日 23:11
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