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芽吹神社60%.jpg
日本橋のパワースポット 芽吹神社です









2010年12月12日

熊手、だるまの値切り方

東京のパワースポット神社案内人@せこきち でございます。

熊手や達磨には買い方ですが、コツがあります。
このブログでも紹介してきましたが、熊手やだるまは値切った方が縁起がいいのです。 以前の記事をもう一度紹介しますが、これから、酉の市、初詣の夜店などで、正月用品を買い揃えると思いますので参考にしてください。


大宮氷川神社 十日市(大湯祭)2010  
大宮氷川神社 十日市(大湯祭)  
大宮氷川神社
浅草 酉の市(鷲神社、長國寺)  
浅草酉の市(鷲神社、長國寺)2


熊手の値段は小さいもので500円程度のもの、大きいものでは一万円〜五万円のものまでありあます。 大きいものは商売をやっている方用でしょうね。
熊手の値段ですが、定価というものがありません。 適当な値段を露天の人が出してきます。 そうしたら、かならず値切りましょう。 「負けてよ」「勝ってよ(買ってよ)」というやりとりを楽しみながら、値段を決めてください。 店の人は値段交渉を普通にやっているので、遠慮なく値切ってください。

値切った分はご祝儀としてお店に置いてくるのが粋な買い方です。 一応、ご祝儀ですから、これはあげなくても結構です。 あくまで「粋な買い方」です。

さて、値段が決まったらお店の人の掛け声で、「シャシャシャン、シャシャシャン、シャシャシャン、シャン」(3本締めでしたっけ?)と一緒に手を打ちましょう。これを「手締め」「手打ち」といいます。(1000円位の熊手はやりませんよ)

終わったら「ありがとうございます」を言いますが、こちらも「ありがとうございます」を言います。福を売ってくれたのですから、こちらからもお礼を言いましょう。

買った熊手には、寄席文字で名前を書いた紙を張ってくれますので、正面を前に向けて高くあげて持ち歩きます。お店を経営している人はお店の名前を書いてもらうようですね。


以上が、熊手の買い方ですが、これは正月のしめ飾り、だるまの買い方も同じです。 東京周辺でしたら、地元で正月用品を買う時はどこでも使えるはずよ。

 
時間の無い方はインターネットでも買えるようです。



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posted by せこ吉 at 16:45 | Comment(7) | TrackBack(0) | パワースポットの楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
文章が上手く書き込み出来なくて何回も書いてしまいました
Posted by ひらかた at 2010年12月13日 23:37
熊手がインターネットで買えるんですね。なんか変な感じもしますが、宝神社とかのお守りとかもインターネットで買えるからどうしても行けなかったり、遠くてということなら便利ですよね(^o^)後わずか神様に日々感謝を忘れずがんばりたいと思います手(チョキ)
Posted by ひらかた at 2010年12月13日 23:50
なんでもインタネットって言うのもどうかと思いますが
お体が不自由な方などにはステキなことですよね・・・
Posted by タミリン at 2010年12月15日 14:57
大宮氷川神社は、やはりこちらのブログで知って、今年の一月に行って来ました。我が家は酉の市に行ったことがないので、来年でもこの記事でおさらいして足を運んでみたいと思います。
Posted by アメジスト at 2010年12月19日 16:18
ひらかたさん 書き込みありがとうございます。

熊手がインターネットで買えるというのは便利になりました。 
宝神社(行ったことありませんが)のお守りも買えるというのもありがたいですが、私としては現地に行って買いたいものです 

書き込みの調子が悪いのはすみません。 めげずに書き込みしてください
Posted by せこきち at 2010年12月19日 23:43
タミリンさん 書きこみありがとうございます。

インターネットでお買い物も必要な人にはいいものですが、にぎやかな夜店で買ったほうが楽しいのですけどね。
体の不自由な方にはいいかも知れません。
ありがとうございます。
Posted by せこ吉 at 2010年12月19日 23:46
アメジストさん 書き込みありがとうございます。

たぶん十日市に行くと活気がぜんぜん違うので驚くと思います。 
私が行ったのはずいぶん昔ですが、今でも十日市の氷川参道は人が多くて歩けないほどだと思います。

機会があったら、十日市にも行ってみてください。
Posted by せこ吉 at 2010年12月19日 23:50
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