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日本橋のパワースポット 芽吹神社です









2009年01月17日

1月3日のたけしの教科書に載らない日本のなぞ〜篤姫はなぜ上野の山に眠るのか〜

1月3日の1月3日のたけしの教科書に載らない日本のなぞ〜篤姫はなぜ上野の山に眠るのか〜みましたか?
東京はパワースポット(風水)都市だったという非常に興味深い内容でした。

13代将軍 家定 と篤姫が上野  寛永寺に眠っている理由と、14代将軍 家茂と和宮が増上寺眠っている理由について、21時から23時くらいまで延々と説明している長い番組でした。 

簡単に言うと、江戸城と城下の再開発が家康と天海僧正によって行われたそうなのですが、その考えが風水(番組では陰陽道と言ってました)の考えで作られていたそうなのです。

江戸城の築城に参考にしたのが、800年間続いた平安京だそうです。 平安京の北東(鬼門)に位置するのが比叡山延暦寺で平安京を守っていると言われています。また、平安京の周りには琵琶湖と弁天堂、清水寺、五重塔などの守りがあるそうです。  江戸城からちょうど同様の意味を持つ地形が上野寛永寺、不忍池と弁天堂、上野清水寺、上野五重塔なのだそうです。


また、芝公園の増上寺はどんな意味があるかというと、富士山の峰をたどって江戸城を抜けているそうで(龍脈が通っているとか)その龍脈上にあるのが増上寺なのだそうです。

つまり、江戸城を中心として、江戸の町に結界を張ったそうなのです。

また、寛永寺、増上寺に眠る家定、篤姫含む歴代の徳川将軍と正室の遺体はすべて、江戸城の方向を向いて座ったままの状態で埋葬されているそうです。  歴代の徳川将軍が江戸城を子々孫々まで守るようにとの願いを込めてのことでしょう。


こんな壮大な計画によりあの場所に江戸城(皇居) が築城されているとは全く知りませんでした。その計画によって作られた東京(江戸)は巨大なパワースポット都市であって、大きな力でまもられているということになりますね。 どうりで東京にはパワースポットが多いわけだ。



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posted by せこ吉 at 00:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京のパワースポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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