このブログで皆様の行きたいパワースポットが見つかることをお祈りしております。
皆様によきことが雪崩のごとく起きますように。



芽吹神社60%.jpg
日本橋のパワースポット 芽吹神社です









2014年03月31日

出雲大社 日本一のパワースポット参拝  いよいよ拝殿、本殿です 

東京を離れ、神在月の出雲大社に来ました。さて次回の続きで、祓社でけがれを祓ったら、坂を下っていくと松の木が見えてきます。この、「松の参道」にある鉄製の鳥居が、三の鳥居で、松は樹齢400年を越えるそうです。



20140330 出雲大社 結びの御神像(使用).jpg
さらに進むと右側に「ムスビの御神像」が見えてきます。大国主命が海神から幸魂奇魂(さきみたま くしみたま)の「おかげ」を授かる場面でこれにより大国主命は神性を養われ、生きとし生けるものが幸福になる縁を結ぶ神様になられたということです。
反対側には因幡の白ウサギをモチーフとした「御慈愛の御神像」があります。



20140330出雲大社 四の鳥居.jpg
左側の手水舎で手と口を清めて先に進むと、いよいよ最後の四の鳥居です。
毛利輝元によって寄進され、孫にあたる毛利綱広によってに作り直された毛利家ゆかりの鳥居で、銅製の鳥居としては最古のものだそうです。
「銅の鳥居を触ると金運がつき、お金に不自由しないとい」と言われており、皆さんがちょうど手を伸ばす位置はてかてか輝いておりました。私も勿論、なでなでしてきましたよ。


20140330出雲大社 拝殿.jpg
さて、四の鳥居をくぐると、いよいよ拝殿です。注連縄は一般的には右縫いの注連縄が多いのですが、なぜか、出雲大社は左縫いの「大黒締め」と呼ばれる独特な技法で縫われたものです。


さて、拝殿に参拝した後は、本殿の正面に行きますが、本殿は遷宮で改修中です。工事の垂れ幕の間から辛うじて見えるだけです。

20140330 出雲大社 西の拝所.jpg
本殿の西側に回ると、拝所があります。
通常、本殿の正面は南向きのところ、出雲大社の場合は、本殿内の御神座は西向きとなっていて、本殿西側のこの位置が神様の正面ということになります。このため、西側に拝所があるわけです。

というわけで、to be continuedで、次回に続きます。


引っ張ってすみません。次回は、もっと出雲大社の魅力的なところをご案内しちゃいますよ。