このブログで皆様の行きたいパワースポットが見つかることをお祈りしております。
皆様によきことが雪崩のごとく起きますように。



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日本橋のパワースポット 芽吹神社です









2014年01月31日

出雲大社 「平成の大遷宮」の日本一のパワースポット 一の鳥居 二の鳥居 勢溜 祓社

11月(神在月)になりますが、東京を離れて、日本一のパワースポット出雲大社に参拝に行ってまいりました。前回の続きになります。

出雲大社の参拝にまず問題になるのが駐車場です。多くの参拝者が訪れるため、無料駐車場いくつかありますが、いい場所はいつも混んでいるのですよね。ちょっと本殿とは離れますが、私は「大社ご縁広場」(道の駅です)の駐車場を使いました。


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みなさんはもちろん「一の鳥居」から入ると思いますが(強制です!)、一の鳥居から一番近くて広い駐車場がここです。どうしても時間がない方には、出雲大社のすぐわきの「出雲大社大駐車場」をご利用すればよいと思います。ちなみに、「出雲大社前」駅をご利用の方は、一の鳥居まで戻って参拝してもよいと思います。

ちなみに、鳥居の下を通る時は中央を避け、少し左右に寄り軽く一礼してから通るようにしましょう。特に出雲大社には合計4つの鳥居があるので、ついうっかり忘れてしまいがちです。


さて、一の鳥居をくぐり、参道をまっすぐ500Mほど歩くと、「二の鳥居」が見えます。二の鳥居をくぐれば出雲大社の敷地内です。この二の鳥居のあたりを「勢溜」(せいだまり)といい、出雲大社の正門で、ここからご神域となります。

 出雲大社 二の鳥居

この鳥居をくぐった向こうは、ちょっと外界の空気と違った空気が満たされております。
この空気は出雲大社に行って感じてください。

さて、この「二の鳥居」をくぐって100Mほど歩くと、緩やかな下り坂の右側に小さな社が見えます。これが「祓社」(はらいのやしろ)です。これは、出雲大社の参拝の前に参拝者のけがれを祓い清めてくれます。

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祓社には4柱の祓井神(はらいどのかみ)が奉られていて、参拝者のけがれを祓い清めてくださるといわれています。

「けがれ」とは・・・理想ではない状態・性質になっていることを表して、目には見えないエネルギー的・内面的な汚れのことで、本殿にお参りする前に、この祓社をきちんと参拝して身に付いた「けがれ」を祓ってもらえば、いただける御神徳が増すことでしょう。

さて、「けがれ」を祓ったところで、次はいよいよ拝殿に行きます。ではでは To be continuedです。

読者の皆様、引っ張りますけど、お許しを。