銀座は東京のなかなかでも歴史が深い土地で、その地に長年残っているパワースポットですから、霊験あらたかでしょう。
銀座の名前の由来です。
東京に江戸城が作られたのは、太田道灌により1457年に築城されました。 その後、徳川家康が征夷大将軍になって、江戸城に入場したわけですが、そのころは東京湾は江戸城のすぐそばまであり、
銀座は東京湾にでている出島のような地形で、銀座と江戸城の間の日比谷辺りは東京湾でした。 後に江戸城下がにぎわうよう、東京湾は埋め立てられたそうです。 そのとき、銀座はその名のとおり、銀を加工して通過を作っていたところから銀座という地名がついたそうです。
つまり、銀座は東京の中でも長い歴史を持っているわけです。銀座の神社は長い間人々に愛されたパワースポットということでしょう。
さて、銀座のなかには地図のように何箇所も神社があります。 とおりに面しているものもありますが、裏道に面してとてもみつからないものまであります。
まずは、銀座3丁目の朝日稲荷神社について紹介します。
中央通りより100m程進んだ所にある角の朝日ビルの所に「朝日稲荷神社」があります。写真のようにビルの一角に神社があって、自由にお参りができるのですが、実はこれは拝殿で、本殿は屋上にあります。 私もこの拝殿しか知らなかったのですが、本殿もエレベーターで自由に行き来できるそうです。
神社は本来、大地の上に作られるものであり、パイプの中に詰まった土が屋上まで延びており、地面とつながっているのだそうです。 地価の高い銀座ならでわの知恵ですね。
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